子宮の旅〜女性として生きる

8/18〜28までのバーンホムサムンプライでの研修を終え

その時に感じたこと、新たなスタートに向けてお伝えしたいことを綴っています。

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今回の研修仲間の皆さんは

初めて出会った方々だったのにこのタイミングで出会ったことに意味があるかのような本当に素敵な出会いでした。

「子宮」というキーワードに対して様々な捉え方、感じ方があるんだな

とも思いましたし、子宮は女性の人生そのものなんだとも感じました。

辛い思いをしたり、女性であることが嫌になったりその痛みや悲しみを私たちと一緒に

私たちの子宮も味わっているんだと思いました。

セラピーを受けていると、ふと涙を流す方がいます。

それは、ご自身の子宮と繋がった瞬間かもしれません。

私たちは11日間という日数を経てお互いのことを語り合える仲間になりました。

お互いの女性性の話だったり

どんな想いでタイ式子宮バランスセラピーに辿り着いたのかなど。

自分のことを赤の他人に話すのって勇気のいることですよね。

それ以上に、自分の子宮と向き合うことも勇気のいることだと思いました。

時間を掛けて自分の子宮と向き合う機会なんて滅多にありません。

このセラピーは、嫌でも子宮と向き合う時間を過ごします。

自分の子宮がそこにあることを知り、自分が女性であることを改めて実感させられます。

・生理は面倒くさい

・早く閉経してしまいたい

・男なんていなくても平気!

・私って男運がない

・女の幸せって何だろう?

・子供がいなくちゃダメなの?

色んな感情や不満を私たちは「女性」として感じていると思います。

女性ってこうあるべき、というスケールや

自分の理想だったり身近な人の見る目だったり。

様々な葛藤があると思いますが

それでも私たちは女性として生まれて来ました。

子宮がそこにあることを知り、自分が女性であることに気付いたら

ぜひ女性であることを楽しんで欲しいと思います。

男と比べる必要もなく

誰かと比べる必要はなく

自分らしく女性として女性に生まれたことを喜びにしましょう。

 

私がチェンマイの研修で毎日話した仲間、そして講師の方々

みんな何かに悩んだことも迷ったこともあり泣いたり笑ったりしていました。

住んでいる場所も国籍も環境も何もかも異なる私たち、みんなそれぞれのストーリーがあって当たり前です。

自分が体験したことのないストーリーを見聞きすることで悲しくなることもありました。

現実って残酷だな、と思うこともありました。

でも、それを乗り越えてこうして「子宮」の旅に出て今回出会えたことにとても感謝しています。

講師のホム先生には特に女性としての幸せ、生き方、楽しさも教えてくれました。

女性である前に自分であることももちろん大切です。

自分らしく、そして女性であることに誇りをもって今の仕事に邁進している先生を見て心の底から尊敬しています。

次回はそのホム先生から学んだ生き方についてもお話ししたいと思います。

 

詳細、ご予約・お問合せは

faa.thai.massage@gmail.comへご連絡ください。

 

今後も温め女子普及のために

あったか子宮普及のために

Natural body life labをよろしくお願いいたします゚.+.(💕´ω`💕)゚+.*.。

 

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